その後

日本Habboがサービスを終了して9ヶ月余りが経ちました。
慣れない育児に精一杯になるあまり遅くなってしまったのですが、以前お約束したとおり、ご報告を。
というか、まだこのブログの存在を覚えていてくださっている方なんて、いらっしゃるのだろうか。
昨年9月の終わり、無事男の子を出産しました。
当時の体重が3,400gだったのですが、いまどきの赤ちゃんにしてはちょっと大きめなのだそうで。
そのおかげもあってか、現在も何事もなく元気に成長しています。
本当はミニガッツ石松の頃の顔の写真を載せようと思っていたのですが、そんな写真には貧血で土色の顔の私がもれなく一緒に写っていたので、断念しました。
ちなみに妊娠中で10kg近く減った体重は、現在順調にリバウンド中です。
さようなら、人生で一番スリムだった日々よ。
Habboにいた頃、周りには小学生くらいのHabbosがたくさんいました。
おしゃまな子、生意気な子、元気な子、ちょっと恥ずかしがりやな子、お調子者の子。
それぞれかけがえのない個性を持った子供たちに囲まれて、「お母さん」の疑似体験をさせてもらっていました。
もちろん実際の育児は、責任の重さも大変さも、その頃想像していたような生易しいものではありませんでした。
オムツ換え中におしっこ引っかけるわ、夜中でも3時間おきに起きてミルクをやらなきゃいけないわ、授乳後必ずといっていいほど吐くわ、便秘するわ、最近では寝返りをするようになったけどまだ下手なもんで、変な体勢になっちゃって泣くわ喚くわ・・・。
それでも我が子はやはり愛しいです。もう、かけがえのない存在です。
毎日が新鮮で、二度と戻らない貴重な日々です。
昨日まだできなかったことが、今日はできたりします。子供の成長に、親の私が追いつけないくらいです。
正直、子供が生まれるまで、こんなに時間を大切に思ったことはありませんでした。
今後もこの気持ちを忘れずに子育てをやっていこうと思っています。
Habboで出会ったたくさんの子供たちも、健やかに成長していけますように。
心から願っています。
大人の皆さんも、穏やかで小さな幸せに満ちた日々を送れるよう、お祈りいたします。
今までお世話になりました。改めて御礼申し上げます。
それでは皆さん、またいつか、どこかで。





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