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2009年4月19日 (日)

その夜を、忘れない 【前編】

2009年4月16日木曜日、18時過ぎ。
一週間の里帰りから帰ってきてパソコンの前に座ったものの。

実はログインまではしても、ホテルの中まで降りようかどうか、直前まで迷っていました。
なんかこう、いかにも「終了~♪」みたいな雰囲気のホテルに入ることを考えると、テンションが下がるというかなんというか。

しかし、実際にログインしてみて、考えが変わりました。

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※クリックで拡大できます

日本Habboと別れを惜しんでいる友人が、今こんなにいるのだと知って、ちょっと勇気がわきました。
みんなと一緒なら、その瞬間を笑顔で迎えられるような気がします。
それではさっそくホテルの中にGo!

ホテル内の公共は、どこもかしこも、いつにない人出の多さのようです。
ウェルカムラウンジなんか、

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こんな窓、久しぶりに見たような気がします。
少し待たされて入ったラウンジは、

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こりゃそんな窓も出ますわな。

レイモンと一緒に初心者さんを舌舐めずりしながらあさったり、ここからガイドツアーにでかけたり、顔なじみの友達と立ち飲み屋ごっこで盛り上がったり、ここは私にとって思い出深い場所でした。
最後にここがこんなににぎやかになっているのを見ると、素直にうれしさを感じました。

ラウンジで知り合いでも探そうかときょろきょろしていると、アベーロくんからメッセが。

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第一声からボバるところが彼らしい。
どうやらとにかくお誘いしてくれているらしいので、彼の部屋に向かいます。

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アベーロくんと一緒にいたのはHabboの中でお会いするのはかなり久し振りというくまひろさん。
Habboの女の子が大好物という私(そうです、変態です)にとっても、不可侵の特別な存在の女の子です。

私をストーカーで追いかけてきてくれたきゃゎぃぃ仔さんも交えて、時間を惜しむように怒涛のおしゃべり。

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もうしばらく会っていない友達の近況を教わってびっくりしたり、

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昔懐かしのテンポで突っ込みが飛んできたり、

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ありもしない思い出話をねつ造して勝手に親戚のおじちゃんおばちゃんになってみたり・・・。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、アベーロくんにタイムリミットがやってきました。

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チッ。
若い男のエキスを吸い逃した。

彼は、

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私たちの声援とリスペクトを背中で受け止めながら、リアルの世界に帰って行きました。

そしてきゃゎぃぃ仔さんも、

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別れを惜しみあいつつ、あいさつ回りに出かけて行きました。

その後「新しい公共に行ってみたい」というくまひろさんを連れて、サロンに行ってみることに。

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いまどきこういうかぶるタイプのパーマをする所って少ないのでしょうか。
私が行く美容院は、パーマをお願いすると、UFOをぶん回してるみたいな動きをする機械でやってくれます。
パーマの最中は、鏡で自分の姿を見るのがちょっぴり恥ずかしいです。

自慢のアフロに磨きをかけつつくまひろさんとお話していると、

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家具博物館館長にして初代ガイドさんのおひとり、セリュー館長が。
折れた歯は下の歯ということで、屋根の上に投げておいてくれるそうで安心安心。
しかし自分の年齢をよく考えてみて、あれは永久歯だったと思われるので、新たに丈夫な歯が生えてくるという保証は今のところありません。

彼の家具博物館にお世話になったHabbosも多いことでしょう。
収集品の膨大な品数や豊富なバリエーションは、Habboの歴史そのものでした。
その人柄と熱心さゆえに、貴重なコレクションを譲ったり貸してくれたりしたHabbosも少なくなかったと聞いています。

セリューさんとお別れしたあとはさらに、

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こんな方まで挨拶にきてくれました。

「かえる妖怪」開設からあまり時を置かずに始まった我が「Habbo House2」。
以来ほぼ一方的にライバル視し、追いつけ追い越せいっそのこと踏み台にしてやるという精神で頑張ってきましたが、そんな切磋琢磨の関係も間もなく終わるかと思うと、しみじみしてきます。

話は自然と、2年近くブログを運営してきたお互いの健闘を労う言葉のやりとりに。

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お互いの思いやりと友情が伝わってくるような、美しい場面です。
一方、私の隣でくまひろさんは爆笑していたらしい。

そもそも、大のオトナがこういうバカバカしい会話や無邪気すぎるくらいのゲームを、全力で遊ぶことができたのが、そしてそんな遊び方を共有してくれる人がたくさんいたのが、Habboの一番の魅力でした。
今の時代、コミュニティサイトやネットゲームは星の数ほどありますが、皆さんが移住された先でも、そんな友達がたくさん見つかることを祈っています。

さて、くまひろさんが夕食の時間ということで、いったんお別れに。

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くまひろさんに「カレシよりも愛してる」と言われてテンションはマックスに。
カレシさん、ごめんなさいねv(^O^)v
ちなみに私の妄想の中では、このとき彼女と熱い抱擁を交わしたことになっています。

さてここまでの間に、

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直接会うことができなくても、返信が間に合わないほどたくさんの方々が、挨拶のメールやメッセを送ってくれました。
お返事できなかった方、本当にごめんなさい。
でも、皆さんのお気持ち、本当にうれしかったです。
私なんかに最後の大事なひと時を割いてくださったこと、心から感謝申し上げます。

私がインした3時間のうち、前半はこうしてあわただしく過ぎて行きました。

【後編】に続きます)

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コメント

最後の日、Habboに入れなかった(´ロ`;)

そして、サロンって公共を初めて見た(´ロ`;)


最後にHabboにインできなかったことがくやしくてなりません。。;;

投稿: NAO.com | 2009年4月19日 (日) 18時26分

>>NAOさん
私も最後にNAOさんと会えなかったのはちょっぴり残念ですが、アノ人とはガッツリお話できたので、ま、いっか~happy02
Habboの最期の雰囲気が、このブログによって100分の1でもNAOさんに伝わったらうれしいです。
NAOさんにはネットラジオの方法を教えてもらったり、顔文字の出し方教わったり、私のネットライフに多大な恩恵をいただきました。
ほんとにお世話になりましたconfident
あと、「女装して誰が一番モテるか大会」という不毛な遊びをしたこともあったねsmileウヒヒw
いつもしっかり未来を見据えて前進していく頼もしいNAOさんに、これからも幸多かれ!happy01

投稿: まっきー・ぷー | 2009年4月22日 (水) 11時07分

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