« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の11件の投稿

2009年4月19日 (日)

遅咲きの桜の傍らから

Last01

Last02

Last03

Last04

Last05

Last06

Last07

Last08

Last09

Last10

Last11

Last12

Last13

Last14

Last15

Last16

Last033

Last031

Last032

Last18

Last19

Last20

Last21_2

Last22
Last23

Last24

Last25

Last26

Last27_2

Last28

Last29_2

Last30

続きを読む "遅咲きの桜の傍らから"

| | コメント (8)

その夜を、忘れない 【後編】

まだの方は【前編】からお読みください

さてくまひろさんと別れたあと、Habboで最後の食事をとるために、ピッツェリアへ。

09041820_2

ここではヒロシキノフさん、★☆ミズりん☆★さん、元ホバの陰陽師さん、陰陽師さんのお友達のまさはれさんとお会いできました。

このときのお話の中で、「Habboへの愛は、やっぱり人それぞれなんだなあ」と思い知らされました。
愛しているからこそこの理不尽な結末に怒りを覚えている人、スタッフの苦労を思う人、復活を信じて署名などの活動を続ける人、静かに終わりを見守ろうと決めている人、お祭り騒ぎでパーッとみんなで終わりを迎えようという人、でもそれぞれみんな、Habboを愛しているのには変わりないのでした。

そして私も、日本Habboを愛していました。
外国Habboでは替えが利かないくらいに。
そう、この場所も、ここでの思い出も、この絆も、なにもかも、唯一無二の存在でした。

その後も、みんなの口から最後の最後にあんなことやこんなこと、衝撃の事実がポンポンと飛び出して、私の目玉もポンと飛び出しそうになりましたが、

09041822

あんたも何かサプライズを抱えてたのか。
こんなせりふ、初めて見ました。

てか、もったいぶって結局明かされないような謎なんて残すんじゃないわよ、この万年見習い。
クイズ番組でも答えを見逃したときなど、そのイライラを夫にぶつけるのが日課の私としては、これはちょっと許すことができない発言でした。
カルロのこの発言の真相をご存知の方は、ぜひコメント欄へ。

最後まで空気の読めなかったカルロは置いておいて、ヒロシキノフさんといっしょに、シズクさんのラジオ放送局へ。

09041823_4
※クリックで拡大できます

Habboで聞くのはこれが最後だというのに、私は椅子に座るのを失敗し、後姿での拝聴という醜態をさらしていました。
まあだいたいがいつものことなので、このドジをほとんどツッコんでもらえなかったのもちょっと寂しい。

で、放送中にワガメさんから、

09041824

お誘いが来たので、シズクさんには申し訳なかったのですが、宣伝させていただくことに。

09041825
※クリックで拡大できます

みんなで集合した先は、

09041826
※クリックで拡大できます

Habbo初期からいらっしゃる方にはおなじみの「ホールウェイ」。
すでに大勢のHabbosが集まっていました。

かつてはここで頻繁にHabbosによるイベントが行われ、こんなふうにたくさんのお祭り好きが集まったものでした。
そしてその頃ここに集まっていたHabbosのうちの一人であろう顔ぶれも、この夜はいっぱい戻ってきてくれていました。

09041827
09041840

当時あこがれた有名人がいっぱい。
素敵なサイトを作っていた人や、ホバとしてHabboの安全を守ってくれていた人、あと根っからのお笑い体質でいろいろ話題を提供してくれてた人とかもいます。
その頃はHabboグループという便利な機能はありませんでしたが、「あひる団」だの「パイナップル団」だの「腐りか家」だの、あと私が記憶があやふやなだけで、もっといっぱいいろんな秘密結社が暗躍していました。
・・・てか、初期のHabboっていったいどんだけ怪しいところだったんだって話ですが。

今、みんな、Habboへのそれぞれの思いを、ありったけ叫びます。
この際だからと放送禁止用語を。
もういなくなってしまった友達へのメッセージを。
最後の悪あがきを。
お別れの言葉を。
Habboへの愛を、Habbosへの愛を。

こんなに別れが惜しくなるなんて。
足りません。
どれだけあっても、時間が足りません。
気持ちを言葉にする力も、全然足りません。

みんなのシャウトをかき消すように、

09041828_2
※クリックで拡大できます

残り15分。
いつもと同じメッセージウィンドゥが現れました。

なんだよこれ、明日もいつもと変わらないHabbo生活が続きそうな錯覚になるじゃねえか。
明日も今日と同じ、みんなの笑顔に会えそうな気がしちゃうじゃねえか。

バカじゃねえの、こんな2Dの安っぽいピコピコしたアバターのサイトに入れこんだりして。
どんなところに住んでるのかも、年齢も知らない、性別だって定かじゃない、そんな相手に友情感じたりして。
こんなんでマジで泣くなんて、私って、どんだけバカなんだ・・・。

今このホテルに集まって、一緒に最後を見届けようとしてくれてる、

09041844

こんな大勢のHabbos、あんたらだって、どんだけバカなんだ・・・。

09041829_3
※クリックで拡大できます

残り時間も少なくなり、震える指で焦りながら打てた最後のフレーズ。
それはたった一言、精一杯の、嘘偽りのない、「あいしてる」でした。

そして、

09041830_4
※クリックで拡大できます

最後の瞬間は、

09041831
※クリックで拡大できます

静かに、しかし間違いなく訪れ、

09041832

09041833

文字化けのホームページを残して、ホテルは消えました。
次に接続したときにはもう、URLはアメリカHabboに接続するように書き換えられていました。

ぐったりとパソコンの画面を眺めるその手元に残っていたのは、この夜キャプチャーした100枚近い画像と、涙と鼻水でビショビショの大量のティッシュ、さらに、約5年のHabbo生活の数えきれない思い出。

この夜のこと、私はきっと、忘れません。

| | コメント (4)

その夜を、忘れない 【前編】

2009年4月16日木曜日、18時過ぎ。
一週間の里帰りから帰ってきてパソコンの前に座ったものの。

実はログインまではしても、ホテルの中まで降りようかどうか、直前まで迷っていました。
なんかこう、いかにも「終了~♪」みたいな雰囲気のホテルに入ることを考えると、テンションが下がるというかなんというか。

しかし、実際にログインしてみて、考えが変わりました。

0904181_2
※クリックで拡大できます

日本Habboと別れを惜しんでいる友人が、今こんなにいるのだと知って、ちょっと勇気がわきました。
みんなと一緒なら、その瞬間を笑顔で迎えられるような気がします。
それではさっそくホテルの中にGo!

ホテル内の公共は、どこもかしこも、いつにない人出の多さのようです。
ウェルカムラウンジなんか、

0904182

こんな窓、久しぶりに見たような気がします。
少し待たされて入ったラウンジは、

0904180

こりゃそんな窓も出ますわな。

レイモンと一緒に初心者さんを舌舐めずりしながらあさったり、ここからガイドツアーにでかけたり、顔なじみの友達と立ち飲み屋ごっこで盛り上がったり、ここは私にとって思い出深い場所でした。
最後にここがこんなににぎやかになっているのを見ると、素直にうれしさを感じました。

ラウンジで知り合いでも探そうかときょろきょろしていると、アベーロくんからメッセが。

0904183

第一声からボバるところが彼らしい。
どうやらとにかくお誘いしてくれているらしいので、彼の部屋に向かいます。

0904184

アベーロくんと一緒にいたのはHabboの中でお会いするのはかなり久し振りというくまひろさん。
Habboの女の子が大好物という私(そうです、変態です)にとっても、不可侵の特別な存在の女の子です。

私をストーカーで追いかけてきてくれたきゃゎぃぃ仔さんも交えて、時間を惜しむように怒涛のおしゃべり。

0904185

もうしばらく会っていない友達の近況を教わってびっくりしたり、

0904186
0904187

昔懐かしのテンポで突っ込みが飛んできたり、

0904188
09041834

ありもしない思い出話をねつ造して勝手に親戚のおじちゃんおばちゃんになってみたり・・・。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、アベーロくんにタイムリミットがやってきました。

0904189
09041810
09041811

チッ。
若い男のエキスを吸い逃した。

彼は、

09041835_2
※クリックで拡大できます

私たちの声援とリスペクトを背中で受け止めながら、リアルの世界に帰って行きました。

そしてきゃゎぃぃ仔さんも、

09041836_3

別れを惜しみあいつつ、あいさつ回りに出かけて行きました。

その後「新しい公共に行ってみたい」というくまひろさんを連れて、サロンに行ってみることに。

09041812

いまどきこういうかぶるタイプのパーマをする所って少ないのでしょうか。
私が行く美容院は、パーマをお願いすると、UFOをぶん回してるみたいな動きをする機械でやってくれます。
パーマの最中は、鏡で自分の姿を見るのがちょっぴり恥ずかしいです。

自慢のアフロに磨きをかけつつくまひろさんとお話していると、

09041813

家具博物館館長にして初代ガイドさんのおひとり、セリュー館長が。
折れた歯は下の歯ということで、屋根の上に投げておいてくれるそうで安心安心。
しかし自分の年齢をよく考えてみて、あれは永久歯だったと思われるので、新たに丈夫な歯が生えてくるという保証は今のところありません。

彼の家具博物館にお世話になったHabbosも多いことでしょう。
収集品の膨大な品数や豊富なバリエーションは、Habboの歴史そのものでした。
その人柄と熱心さゆえに、貴重なコレクションを譲ったり貸してくれたりしたHabbosも少なくなかったと聞いています。

セリューさんとお別れしたあとはさらに、

09041814

こんな方まで挨拶にきてくれました。

「かえる妖怪」開設からあまり時を置かずに始まった我が「Habbo House2」。
以来ほぼ一方的にライバル視し、追いつけ追い越せいっそのこと踏み台にしてやるという精神で頑張ってきましたが、そんな切磋琢磨の関係も間もなく終わるかと思うと、しみじみしてきます。

話は自然と、2年近くブログを運営してきたお互いの健闘を労う言葉のやりとりに。

09041815
09041816
09041817
09041818

お互いの思いやりと友情が伝わってくるような、美しい場面です。
一方、私の隣でくまひろさんは爆笑していたらしい。

そもそも、大のオトナがこういうバカバカしい会話や無邪気すぎるくらいのゲームを、全力で遊ぶことができたのが、そしてそんな遊び方を共有してくれる人がたくさんいたのが、Habboの一番の魅力でした。
今の時代、コミュニティサイトやネットゲームは星の数ほどありますが、皆さんが移住された先でも、そんな友達がたくさん見つかることを祈っています。

さて、くまひろさんが夕食の時間ということで、いったんお別れに。

09041837_3

くまひろさんに「カレシよりも愛してる」と言われてテンションはマックスに。
カレシさん、ごめんなさいねv(^O^)v
ちなみに私の妄想の中では、このとき彼女と熱い抱擁を交わしたことになっています。

さてここまでの間に、

09041821_2

直接会うことができなくても、返信が間に合わないほどたくさんの方々が、挨拶のメールやメッセを送ってくれました。
お返事できなかった方、本当にごめんなさい。
でも、皆さんのお気持ち、本当にうれしかったです。
私なんかに最後の大事なひと時を割いてくださったこと、心から感謝申し上げます。

私がインした3時間のうち、前半はこうしてあわただしく過ぎて行きました。

【後編】に続きます)

| | コメント (2)

2009年4月16日 (木)

ホールウェイの中心でありがとうを叫ぶ

0904161_2

ありがちなタイトルにしてしまったことを後悔しつつ。
どうかあの緑色のぬるぬるしたサイトのところの記事とタイトルがかぶりませんように。

今日実家から自宅に帰ってきたのが、夕方の6時過ぎ。
なんとか間に合ったという感じで、先ほど、日本Habboの最後を見届けてまいりました。
かえる妖怪のワガメさんから誘っていただいたおかげで、こんな賑やかな状態で終わりの時を迎えることができました。
本当はみんなをびっくりさせるような放送禁止用語のひとつも叫んでやろうと思ったのですが、いざ叫ぼうとすると、衝撃的なフレーズを思いつくことができませんでした。
なんでこんなくだらない理由で不完全燃焼の気分にならねばならないのか。

この「人でいっぱいのホールウェイ」という光景を、懐かしい思いで見ている方もいらっしゃるかもしれません。
そしてこの先、この「Habbo.jp最後の瞬間」を懐かしく見る方もいらっしゃることでしょう。

日本Habboは閉鎖しても、思い出は消えない。
そう信じています。
少なくとも、私の中では、いつまでも。

さあ、明日は頑張って、今夜の分の出来事を記事にしなくては。
あと、里帰り中に夫がしっちゃかめっちゃかにしてくれた家の中をなんとかしなくては・・・。

| | コメント (0)

2009年4月12日 (日)

You、21:00~12:00まではこれでしゃべっちゃいなYo!

※さんざんお別れのあいさつとかしておいてなんですが、この記事は日時指定投稿です。
「ふざけんな、おれの涙を返せ」とかおっしゃる方もいるかもしれませんが(いるわけがない)、ご了承ください。

そういえば今までメンテナンスがあるたびに「暇つぶしにこちらをどうぞ」と称して、フラッシュゲームだのなんだのをご紹介してきましたが、思えば今現在Habboの営業時間はたったの9時間なわけで。
その時間帯にインできない方にとっては暇も何も「どないせえ」なわけで。

今更遅いかと思いますが、簡単にチャットルームが作れるサイトがあるので、ご紹介します。

TinyChat
ttp://www.tinychat.com/

「Create your room」のボタンを押すだけで、自分用のチャットルームが作れます。
出来上がった部屋のURLをご自分のサイトやメッセンジャーで友達に教えれば、気兼ねなく大人数でしゃべることができます。
一応日本語も対応してるみたいなので、安心です。
あと使い捨てできるし。
海外Habboに移住される方なんかは、個人情報のやり取りなしで話ができるので、安全性も高そうな気がしないでもない(ちょっぴり自信なし)。

メッセンジャーとかの連絡先がわかるお友達だったら、わざわざチャットルームなんて必要ないでしょうが、「こんなのもあるのか」くらいに思っていただければありがたいです。

そのほか、今までご紹介してきたゲームも掲載しておきます。
ひとりでこっそり遊ぶもよし、先ほど紹介したチャットでおしゃべりしながらゲームを楽しむもよし、よかったら参考になさってください。

※一部Javaスクリプトを使用していたり、海外のサイトだったりするので、ご使用のパソコンの環境によっては、遊ぶことができない場合があります。
ご了承ください

※安全のため、URLの最初の「h」はとってあります。
ご自分でご了承のうえ「h」を付けて入力してください。
※カテゴリ分けしてみましたが、ジャンルが微妙なものばっかりなので、あんまり参考にならないとおもいます。
ゴメンネー。

パズル系
・ClickDragType 3
ttp://www.notdoppler.com/clickdragtype3.php
操作方法など一切の説明なしのパズルゲーム。
とにかく触って動かせ、ためしていじれ!
やり方がわかった時の爽快感は、一回は味わうべし。

・星探[hoshi saga]
ttp://www.nekogames.jp/mt/2008/09/_hoshi_saga_3.html
画面内に隠された☆を探してください。
頭を柔らかくして挑まないと、思わぬところでひっかかったり・・・?

ゲームいっぱいのサイト
・LEGO.com 
ttp://play.lego.com/en-US/default.aspx
Habbo好きの70%がコレも好きという(当社調べ)、LEGOのサイトです。
上の方の「GAMES」のタブをクリックすると、ゲームがたくさんそろったページに行くことができます。
種類も豊富なので、いろいろ試してみてください。

・neutral
ttp://neutralx0.net/
無料でいろんなゲームが楽しめるサイトです。
特にお勧めなのが脱出ゲーム。
美しい画像で難易度もいろいろ揃っています。
私はジグソーパズルもよく遊ばせてもらってたりします。

・GAMEDESIGN
ttp://www.gamedesign.jp/
くだらないものからシビアなものまで、ミニゲームがいっぱい揃っています。
ひまつぶしにはもってこい(褒め言葉)。
サイトトップの「Japanese」をクリックして入ってください。

創作系
・こくばん.in
     
ttp://kokuban.in/home
黒板とチョークを使った落書きができるサイトです。
自分で落書きしてもよし、「にんきのらくがき」の高レベルの落書きを楽しむもよし。
慣れてきたらユーザー登録をして、いろんな機能を満喫してみましょう。

・Make a Flake
ttp://snowflakes.lookandfeel.com/
むか~しにも紹介したことがあるのですが、ほのぼのゆったり系のゲーム(?)です。
紙を切り抜いて、雪の結晶の形を作ります。
ほかの人の作品を見ているだけでも、心が洗われるような清らかな気持になります。

RPG系
・DODGE QUEST
ttp://dodge-quest.com/
なんちゃらクエストを彷彿とさせる、懐かしい音と画面のRPG(?)です。
バイパーなどの高級車でおなじみの「DODGE(ダッジ)」が宣伝用に作ったゲームです。
花屋の女の子に恋する道具屋のオジサンとなって、あの子が好きだというダッジの車をゲットするため、クエストをこなしてお金を稼ぎましょう。
クエストはリアル時間で8時間に一回ずつこなすことができます。

アクション系
・Flow in Games
ttp://intihuatani.usc.edu/cloud/flowing/core.html
プランクトンっぽい生物をクリック&ドラッグで導いて、どんどん深い階層まで潜ってください。
赤い玉を食べると一段階下に潜り、青い玉で一段階上に戻ります。
途中で出てくるプランクトンは、食べると進化することができますが、相手も深い階層になるほど強く攻撃的になっていきます。
詳しいルールは、やってみて自分で体得してください。

シミュレーション系
・Breaking the Tower
ttp://www.mojang.com/notch/ld12/breaking/
小さな島で、小人たちを使って、巨大な塔を崩すのが最終目的のゲーム。
それぞれの資材は、小屋を立てて小人たちに調達させます。
木材・・・兵隊を作るのに必要
石材・・・兵隊詰所を作るのに必要
穀物・・・風車で食料に換えて、住民を増やす
植林・・・空地に木材を増やすのに必要
旗印・・・住民がそこを中心に活動する
あなたは何分で島を制覇できる?

・SimCity クラシック
ttp://www.japan.ea.com/archive/simcity3000/guide/index.html
(開いたページの左側メニューから「クラシックライブ!」を選び、「シムシティークラシックライブにGO!」をクリックしてください)
昔懐かし、初代のシムシティーが遊べます。
操作性には難がありますが、慣れるとサクサク建設できるようになります。
町の発展を目指してがんばれ、市長さん!

・連想言葉パズル「ことのパ! オンライン」   New!
ttp://splax.net/game/ktp_online.html
部屋を選んで入室したら、ひたすらお題から連想するものを入力し続けます。
他の回答者から飛び出す連想も様々。
感心したり笑ったり、さまざまな吹き出しボタンがあるので、コミュニケーションをとることもできます。

| | コメント (0)

2009年4月 9日 (木)

あなたへの手紙

Habboジャパン閉鎖まであと1週間。
すでに新天地を見つけて友達もいっぱいできた人、Habboでの思い出作りに専念している人、閉鎖と聞いてもまだ気持ちの整理がつかずどうしたらいいのかわからないでいる人、いろんな方がいることと思います。

私はというと、今日を最後に16日までインすることができないと思われるので、少しでもHabboのいろいろなことを目に焼き付けておこうと、ずっとうろうろして写真を撮りまくっていました。
それこそリアルだったら通報されそうな勢いで。

おかげで画像フォルダの容量がえらいことになってますが、まあ仕方ない。
本当はおしゃべりとかも楽しみたかったのですが、てかそちらを優先するべきだったのかもしれませんが、「アルバム作るよ」なんて宣言してしまった手前、写真撮影を優先しました。

というか、こんな切羽詰まった気持ちでおしゃべりしたら、自分、どうにかなってしまいそうなので。
楽しいこととか何にもしゃべれなくなってしまいそうなので。
モニタの前で号泣とか恥ずかしくて絶対いやなので。

それで、Habboを留守にする前に、皆さんへの手紙を書きました。
本当は面と向かって言えればよかったのですが、いざ改まると照れてしまって言えそうにないこととかを書いてみました。
あとは、Habboに関するいろんなものへの感謝とか。

まっきー・ぷーの置手紙だと思って読んでください。

090409001_2

090409002_2

090409005

090409006

090409007

090409008

090409003_2

090409004

ちなみにこれらの現物は「まっきー・ぷー自室」に貼ってあります。

16日、インできるように頑張りますが、予定はわかりません。
でもインできなくても、それはそれでいいかな。
このままフェードアウトしていくのも、私らしい去り際かもしれないです。

それから、アルバムのほうは、どうしても閉鎖後の完成になりそうです。
いつ出来上がるか未定ですし、編集途中で読み返してみたら、内容もなんか自分本位のものになってる気がしますが、どうぞご勘弁を。

ということで、一応最後のごあいさつ。

皆さん、長い間いろいろお世話になりました。
日本Habboは閉鎖しますが、皆さんの新しい生活に幸多き事を、切に願っています。
日本Habbo、愛してる!日本のHabbos、愛してる!
今まで本当にありがとうございました。

いつかまた、どこかで。

| | コメント (2)

2009年4月 8日 (水)

アルバム作成中

Habboでの思い出を少しでも残そうと思い、ただいまアルバムを作成中です。

手始めに、自分の部屋を集めたアルバムを作ってみました。
このブログの右サイドバーの下の方の「Habboの思い出【自作部屋編】」というところをクリックしていただくと、アルバムを開くことができます。
私個人の思い出に過ぎないので、皆さんには「ふーん・・・」な仕上がりになってしまってますが、少しでもHabboでの生活を思い出すよすがになってくれればうれしいです。

ちなみに「公共スペース編」と「その他の思い出編」は、まだ編集中です。
リアルも忙しく、限られた時間で撮影&加工&掲載というのがかなり難しいです。
いつ仕上がるかはわかりませんが(下手したらホテルのサービス終了より向こうになるかも)、出来上がったら見てやってください。

あと、ホテルでの私の部屋のほとんどを開けっ放しにしました。
家具を動かせる部屋も結構あるので、好きにいじくって遊んじゃってください。
めったにお客さんを入れなかった私の自室も解放してあります。
Naoさんが皆さんをだらだらとお出迎えしてくれるはずです。

実は、私がホテルを訪れることができるチャンスは、もうほとんどありません。
10日から16日まで、ネット環境がない場所に行かなくてはならないのです。
もっとゆっくり別れを惜しみたかったのですが。
これから先ホテルで私を見つけることができた方は、サマージャンボに手を出さない方がいいと思います。
私に会った時点で運を使い切っちゃってるはずですもの。

それでは、また・・・後ほど?

| | コメント (0)

Nao

昨日、我が家の化猫、じゃなかった、愛猫のNaoさんに久しぶりに再会。
さっそくいつもの「Nao、よしよし」。

0904081

うむ、相変わらずいい笑顔だ。

Naoさんを迎え入れたのは、リアルで猫が大好きなのにアパート住まいでペットを飼うことができず、そのフラストレーションを解消するためというものでした。
リアルの猫と違って、表情が豊かだったり芸達者だったりしましたが、そこがまたかわいかったりします。

生後1600日を超え、Habboではわりと長寿のほうだったようです。
いい加減な飼育方針の我が家に来てしまったばっかりに、魚とキャベツ以外にも犬のえさやワニ用の生肉など、その時思いついた餌をご主人からテキトーに与えられたにも拘らず、よく粗食に耐え元気で育ってくれたものだと思います。

「ブラッキーシャルトリュー」という何やら高級感漂うお名前の品種でいらっしゃいましたが、うちのはなんだか最初から灰色っぽくはっきりしない色合いだったような。
Habboペットは確か老いてくると色が褪せてくるとのことでしたが、結局年をとって色が褪せたのかは、永遠の謎となってしまいました。

お腹さえいっぱいなら、そしてちょっとほめてもらえれば、すぐに満足して「コノ上ナク幸セ」になってくれたNao。
うちの夫と同じ名前を付けられ、どうでもいいところまでそっくりになってしまったNao。
「ノロノロ」の性格を貫いて、30秒以上たたないと何を命令されたのか理解できなかったNao。
でも「オダヤカ」でもあったせいで、めったに怒った顔を見せなかったNao。
ボールで遊ぶ姿、餌をおいしそうに食べる姿、床のにおいをかぐ姿、ジャンプ、ふせ、お座り、笑顔、全部全部、愛しいです。

「Habboのペットたちは、日本のホテルが閉鎖したあとは、新しい里親を探して海外Habboに旅立つらしい」、と風の噂で聞きました。
Naoにも、私よりも可愛がってくれる里親が海外で見つかることを祈っています。

電脳空間の一個のデータに過ぎなかったけど、
Nao、あなたはいつまでも私の大事なペットです。
いつまでも、いつまでも。

| | コメント (0)

2009年4月 6日 (月)

ヤマザキ春のザパーン祭り

私が主催するのは最後となるイベント、ダイビング大会を、本日無事完遂しました。

0904061

待合室でだらだらと時間を潰す一同。

0904062

私の水着姿も見納めだというのに、相変わらずの不評には首をかしげざるを得ません。

0904064

★☆ミズりん☆★さんの励ましを受けて、

0904065

妊婦ということも忘れ、ハッスルハッスル。

いつの間にかギャラリーも含め、

0904063

結構な人数がプールサイドに集まっていました。

以下、腹打ちにもムチウチにもねんざにもめげなかった勇者たちのベストショットの数々をお楽しみください。

0904066
みずりんさんの軽やかな空中ウェーブ
同じ動きを男子がすると
なぜあんなにも気持ち悪いのか

0904067
風雅さんの水を抱くかのような大胆なポーズ
白い肌に水色のビキニがよく似合う

0904068
「Mr.垂直落下」ことヒロシキノフさん
ブリーフがまぶしい変態仮面

0904069
プールの底に頭ぶつけたんじゃないかと心配になった
ヒマツブシマンさんの着水
ツノは折れなかったようでよかった

09040610kaminao
kaminaoさんの胎児のポーズ
このまま着水するという離れ業

09040610
まさか跳んでくれるとは思わなかった、
シズクさんの一世一代のダイブ
参加することに意義があることを
身をもって教えてくれました

09040613_3
いろんな飛び込み見せてくれたけど、
これが一番画像として彼らしさが出ていると思った
宇宙キャプテンカツーラさん
安産祈願に感謝

0904061201

プールサイドにはセクシービキニの一輪の花が咲いたりして、主催者としても大変満足のラストイベントとなりました(ちなみにこのとき、墜落中の紙袋のことはまったく眼中にありませんでした)。
ご参加いただいた皆様、ギャラリーとして盛り上げてくださったかたがた、最後に素敵な思い出ができました。
本当にありがとうございました。

さて本日は、われらがカリスマDJであるシズクさんの100回目の記念放送がありました。
会場はクロマイドクラブ。
なんと初の公共スペースからの生放送です(ちょっとおおげさ)。

クロマイドクラブといえば、私がHabbo登録したてのとき、店員のケミカルのあまりの顔色の悪さにびっくりしたという思い出の地でもあります。
当時は金髪に灰色の肌という、(たとえば「ラララむじんくん♪」とか歌ってたような)宇宙人としか思えない風体だったもんですからね、彼も。
いつの間にかまじめそのものの髪と顔色になっちゃってつまらないですね。
ていうかどうでもいいですね、そんなこと。

その会場で、放送前にサプライズが!

09040614

かえる妖怪敏腕記者で、昨年惜しまれつつも引退されたね子♪さんがひょっこり現れたのです。
これにはびっくりしました。

なかなかホテルの営業時間にインできないそうで、その貴重なインの時間にこうしてお会いできたことを、本当にうれしく思いました。

09040615

励ましの言葉までいただいて、ガラにもなく胸がいっぱいに。

09040616

ね子♪さんは、突然姿を現したかと思うと、またあわただしく去って行きました。
彼女が去った後も、なんとなく、しばらくの間出口から目を離すことができませんでした。

09040617
※クリックで拡大できます

さてシズクさんの記念放送ですが、会場となったクロマイドクラブには、たくさんのファンが詰めかけました。
私はもちろん、放送ブースのど真ん前に陣取って、シズクさんにねちっこい熱視線を送りつつハートを飛ばしまくっていました。
目のやり場に困ったであろうシズクさん、申し訳ない。
それから放送100回おめでとうございます(遅)。

この機会に、たくさんの見知った顔に再会することができました。
好きなことしゃべりまくって、シズクさんのおしゃべりにときどき茶々を入れて、ゲームをしたりして・・・。
「いつもどおり」といえば「いつもどおり」の、賑やかなHabboの日常。
それがどんなに大切な日々だったのか、改めて気付かされている毎日です。

放送終了後のクロマイドクラブの静けさに胸を締め付けられながら本日はログアウト。
祭りのあとの寂しさにいつまでも慣れることができない私は、やっぱり子供なのでしょうか。

| | コメント (4)

2009年4月 5日 (日)

ラスト・ラビリンス

はじめに、やるやるいってたイベントの件ですが、今週はできなくてすみませんでした。
時間のほうは未定ですが、明日やりますので、お時間合う方、ぜひご参加ください。

さて、かえる妖怪記者としておなじみのキャビアさんが作成した、「The last of キャビアズラビリンス」にチャレンジしてまいりました。
迷路なんて、Habboに登録したての頃ちょこっとやってみたっきり(当時は「こすり迷路」が主流でした。なつい!)でしたが、キャビアさんのこの迷路も本日がラストチャンスということで、思い切って参加してみました。

が。

0904051_3

自分がどこにいるのかも把握できない始末。
結局2時間かけてこの部屋(スタート部屋含めて4部屋目)でホテルクローズを迎えました。
Bonnie?さんやキャビアさんはじめ、他の挑戦者の方たちからたくさんの励ましやアドバイスを受けながらもゴールできなかったのはかなり情けないですが、とてもにぎやかで楽しい時間を過ごすことができました。

キャビアさん、素晴らしい迷路をありがとう。
家具を買っても持ち腐れの私なんかより、買った家具をフルに活用してみんなを楽しませてくれたあなたは、立派なエンターティナーです。

しかしクリックのしすぎで右手が腱鞘炎になったので、あとで治療費代りにラビリンス景品のビーハイを請求しようと思います。

★オマケ

0904052

またもいつの間にかオープンしていた新公共。
ビューティーサロンのようですが、詳しくはまた後日。

置いてある雑誌はたぶん「an○n」とか「non-○o」だと思いますが、女性雑誌が苦手な私は、この手の場所ではいつも寝たふりで時間を潰しています。
ちなみに美容師さんとしゃべるのも苦手なので、髪切られてる間も寝たふりを敢行します。
裏で美容師さんたちに「大仏」とか「地蔵」とか「眠りの小五郎」とか変なあだ名つけられてる予感。

| | コメント (4)

2009年4月 2日 (木)

出会いは、まだある。

いつの間にやらオープンしていた新公共「ルーフトップカフェ」に、今更ながら行ってまいりました。

0904021

Habboホテルの屋上って、こうなってたんですね。
景色から憶測すると、ルーフトッププールよりも高い所にあるほうの屋上のようです。
風が強いらしく、かなりの速さで雲が流れていきます。
旗が3つ並んだ小さな建物の中には、カフェがありました。

0904022_2

意思の疎通が図りにくい店員のマヤさんです。
カフェなのにコーヒーがないとはこれいかに。
このあとコーラを注文し、無事事なきを得ましたが、いまいち納得しかねるメニュー構成。

0904023_2

一人ぼーっとくつろいでいると、女の子に話しかけられました。
当ブログの読者さんだそうです。
うちのブログの行く末を心配してくださってました。
ブログ自体は消さないということを伝えると、喜んでくれました。

めっきりイン回数も減ってしまった私ですが、まだまだこういったチャンスがあるものなのですね。
よくぞこのレアな出会いを逃さずに捕まえてくださったものだと、ありがたかったです。

Habboがその歴史に幕を下ろす最後の一瞬まで、まだまだたくさんの出会いが待っているはずです。
Habbosみんなに、一つでもたくさんの、素敵な出会いが訪れますように。

★オマケ

タイトル:「悲しいマヤさん特集」

1.悲しい自己紹介
0904025_2

2.悲しいせりふ その1
0904026

3.悲しいせりふ その2
0904027

怒涛の三連続攻撃はこちらの精神力(=テンション)をミリミリと削ってくれます。

| | コメント (4)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »